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2021.12.27

研修医ブログ

内科の救急を学ぶ~JMECC

#専攻医#研修医

こんにちわ、研修担当の井口です。

今回は甲府共立病院と山梨県立中央病院で共同開催したJMECCについてのレポートです。

※JMECCとは・・・https://jmecc.net/about/

甲府共立病院からは研修医2人が受講生として、内科専攻医2人がアシスタントインストラクターとして参加。ディレクターやインストラクターの指示の下、BLSや気管挿管、チームでの急変対応など真剣な眼差しで取り組みました。

胸骨圧迫の要点を指導される研修医の服部Dr(左)

AEDの装着時も切れ目ない胸骨圧迫を意識している中土居Dr(左)

専攻医の松浦Dr(左)はアシスタントとして手技をチェック

喉頭鏡についてアドバイスを受けて 「あ、簡単にできる」とぷちレベルアップ

BLSをみっちりやった後は、チームで内科救急の模擬症例(急性冠症候群、敗血症性ショック、アナフィラキシーなどなど)に挑みました。

チームリーダーの指示のもと、各自能動的に動きます。最初はぎこちなかった連携も徐々にスムーズに

1回終わるごとにタイムラインを振り返り、良かった点、改善課題を話し合います

最後はみんな無事合格で終了しました。

丸1日の講習でしたが、ディレクターの三河Drは「今日でみんな一定のスキルを身に付けたけど、ここから日々の積み重ねが大事。ぜひ修練してください」(意訳)と締めくくりました。

これからもがんばれ研修医!

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