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2022.08.17

研修医ブログ

研修医はどんな勉強をしている?

#研修医

こんにちは、夏の暑さに負けそうな今日この頃ですが毎日逞しく生きてます。渡部です。

さて今日は研修医1年目がどのような参考書を使用し日々勉強を行っているか簡単に紹介します。
どの研修医も真面目で、分からないことがあれば調べる勉強熱心な印象です。そういうところは私も見習わないといけません…。

まずは私の本を紹介します。
総合診療部で研修していることもあり、多種多様な疾患・検査・治療についての参考書を使用してます。電解質異常を引き起こす患者さんは多いため、「専門医のための水電解質異常 診断と治療」の使用頻度は多いです。

次は森下先生です。

現在産婦人科を回っているということもあり、産婦人科関係の参考書が多いですね。勉強熱心であり様々な参考書、論文を使用してます。
愛読書はコウノドリと「common disease up to date」です。

※コウノドリは休み時間の読み物です

奥山先生は現在救急科を回ってます。
基本的に救急は即座に判断することが多いためゆっくり本を読む時間はありません。なのでポケットブックとメモ帳、アルコール綿をスクラブに忍ばせています。
 

花輪先生は総合診療部で研修しています。
基本的に本は上級医、同期から借ります。なかなか返しません。なくなったかもと思い花輪先生の机を探せば大体自分の本が出てきます。

服部先生も総合診療部を回ってます。
服部先生はデジタル社会の最先端をいく男です。基本的に本をPDFにしてiPadに取り込みます。
そんな彼の愛読書は「総合内科病棟マニュアル 疾患ごとの管理」。いわゆる青本ですね。

最後に長田先生。長田先生は外科を回っています。
外科に興味があるということで、時間があるときは結構勉強しています。
愛読書は「病気がみえる 消化器」みたいです。結局基本を押さえるには『病みえ』が一番みたいです。

研修医の机の横には共有の参考書がありますし、図書室もあります。
必要な本があれば病院で購入してくれます。参考書や資料に関しては結構充実してますので自学自習に困ることはありません。

前回研修医の1日を紹介しましたが、今回は病棟業務を行う裏で研修医がどのように勉強しているかを紹介しました。
分からないことがあれば上級医や指導医に聞くこともでき、上の先生方はとても優しいので分かりやすく教えてくださいます。
当院での研修に興味がありましたら、いつでも見学に来てください

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