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2021.06.09

奨学金制度

薬学生奨学金制度

#奨学生#奨学金

将来わたしたちと一緒に、山梨の地域医療を担おうとする薬学生を応援します!

山梨民医連では、学生生活を円滑に送ることができるように経済的支援を行うとともに、医療・介護を取り巻く情勢や社会問題を学び、広い視野をもつ薬剤師となるためのサポートを行うことを目的に、奨学金制度を設けています。

《制度運営》
薬学生奨学金制度は、山梨民医連加盟の薬局法人「一般社団法人ワイエムピー」が制定・運営しています。

《募集概要》
〇募集対象者
薬学部(6年制)在学で、薬学部卒業後、ただちに山梨民医連加盟の病院・保険薬局で薬剤師として就業する意思があること

〇 貸与金額
1号奨学金 月額5万円(返済免除規定あり)
2号奨学金 月額1~5万円の範囲で任意に選択(返済あり)
※日本学生支援機構など、他の奨学金と併用可能

〇返済について
1号奨学金
・就業後、月額の貸与額を貸与期間と同月数で返済免除されます。
・免除される金額は税法上、所得とみなされます。

2号奨学金
・就業後、貸与期間の2倍の期間以内での返済が必要です。その期間は無利息です。
・返済金額、期間は個別に相談して決めます。

《募集スケジュール》
・1月頃 薬学生奨学金制度の説明会
・1~2月頃 応募受付
・3月初旬 面接・審査
・3月中旬 採用決定通知
※スケジュールはおおまかな流れです。年度によって時期や方法は異なります

詳しくはフォームよりお問い合わせください。

お問い合わせ先

山梨民医連 薬学生係
mobile : 090-6955-9245(直通)
mail : yakugakusei@s.yamanashi-min.jp

 

《奨学生活動》
医療・介護や社会について学び、広い視野を持つ薬剤師として成長できるよう、「奨学生活動」として様々な活動を行ってます。大学も学年も異なる奨学生仲間とともに、大学だけでは学べないことを体験し、考え合います。

〇奨学生会議
年に2回のペースで奨学生が集まり、医療・介護や社会の問題を学び、ディスカッションで深めます。特別な事情がないかぎり、奨学生は参加が義務付けられています。
・2020年度テーマ(オンライン開催)
「アンサングシンデレラを見て、理想の薬剤師像を語る」
「特別養護老人ホームあずみの里裁判から学ぶこと」

 


〇フィールドワーク
奨学生の希望に応じて、外に飛び出し、現地へ行って自分の目と耳で学びます。これまでに、「終末期と看取りを考える実習~まいほーむいけだ」、「人権と共生社会を考える大阪FW」、「被災地復興視察FW」などに取り組んでいます。


〇薬学生セミナー
関東・北甲信越の民医連事業所が合同で開催する合宿セミナーです。毎年テーマを設定し、フィールドワークを通して大学・学年を超えて交流します(2020年は中止)。
「コロナ禍での薬剤師の役割」(2021年予定・オンライン開催)
「災害時の薬剤師の役割を考える」(2019年)
「ハンセン病から人権を考える」(2018年)


〇山梨民医連医系学生のつどい
山梨民医連の奨学生(医学生・看護学生・薬学生・歯学生)が集まり、1泊2日でフィールドワークやグループワークを行います。将来同じ山梨民医連の職員として働く仲間どうし、職種を超えた交流は入職後も貴重なつながりとなります(2020年は中止)。

「新たな時代・民医連の役割を理解し、仲間と未来を語り合おう」(2021年・オンライン開催)
「核のない平和を考えるフィールドワーク in静岡」(2019年)
「戦争の過ちから未来を考えるフィールドワーク in東京・横須賀」(2018年)


〇医療体験
1DAYインターンシップとして、山梨民医連の病院・薬局での実習を随時行っています。院内薬局、保険薬局の実習だけでなく、病院のチーム医療カンファレンス見学、訪問看護や訪問診療への同行など、さまざまな医療・介護の現場を見学できます。

《面談・交流》
年に2回、奨学生と薬剤師が1対1で面談します。現在は主にオンラインで行っています。勉強や将来の方向を相談したり、アドバイスをもらったりと、国試合格・入職まで奨学生を支えます。
また、薬剤師と奨学生が集まる交流会も設けています(2020年は中止)。

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