インタビュー

INTERVIEW

2021.04.17

インタビュー

甲府共立病院 薬剤師にインタビューをしました

#インタビュー#薬剤師

医師の先生方との垣根が低く、職場の人間関係の良さと働きやすさが魅力です

甲府共立病院 薬剤師(2019年入職)

薬剤師になろうと思ったきっかけは何ですか?

最初から薬剤師になろうと決めていたわけではなく、植物や化学が好きで、薬学に興味を持ち薬 学部で学んでいく中で薬剤師として働くことを考えるようになりました。

薬剤師になって、どんな時にやりがいを感じますか?

患者さんとのやりとりの中で、薬の使用目的を説明し納得していただき、薬への理解が深まった という反応が返ってきた時は嬉しいです。やりがいって難しいですが、他者との関わりがあって感 じるものではないかなと思うので、今後も患者さんや医療スタッフとの関わりを大切にしていきた いと思います。

山梨民医連の薬剤師になって、よかったと思うのはどんな時ですか?

働きやすさです。上の方たちが働く人・環境を大事にするという意識があるので、膨大な量の残 業に追われるような労働環境ではないです。あと、健康友の会の班会など、地域の人たちと関わる活動があるのがいいなと思います。

甲府共立病院の薬局はどんなところが魅力でしょうか?

医師の先生方との垣根が低く感じます。薬局にふらっと相談に来られる先生もいます。 薬局内の人間関係もいいですし、休みを取りやすい雰囲気も魅力だと思います。

患者さんとの関わりで、大切にしていることはなんですか?

基本的なことですが、患者さんに共感していくように接することを大事にしています。

お休みの日は何をして過ごしていますか?

天気が良ければバイクでふらーっと出かけたり、天気がよくない日は本を読んでいたりしてます。 いまはコロナの影響で遊びにも出かけられないですけど、働いてお金も貯まってきたので大学時 代の友人たちと旅行に行ったりしたいなと思っています。オンオフの切り替えはわりとできていると思います。

目指す薬剤師像を教えてください。


薬剤師だからこそ副作用など薬のリスクの面を意識して、患者さんが薬とうまく付き合っていける ように手助けできる薬剤師になりたいです。 例えば、服薬拒否のある患者さんとの会話でその理由を見つけ、副作用なら中止が必要か、代替薬はあるか、不安からきているようなら、丁寧に説明していくことで解決できないかなど、その患者さんが納得して治療を受けれるよう支えられる薬剤師になりたいと考えてます。

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